2008/5/3
『2stといえばチャンバー』といわれるくらいの花形カスタム?に今まで手を付けなかった理由。
それは、社外チャンバーがもたらす弊害…騒音や耐久性、キャブの再セッティングの必要性、そして見た目の良し悪し…といった問題の存在です。
ちなみに管理人がチャンバーに求める条件とは…
とまあこんな感じです(笑)
管理人はその居住環境より、条件1を特に重視していますが、基本的に静粛性を社外チャンバーに求めるのは酷というものですよね(^^;)
つまりは単にわがままなだけだったりするのです(-_-;)
最有力候補は、ラフ&ロードオリジナルの「R.S.V.シリーズ3」チャンバーでしたが、残念なことに半年くらい前に製造中止になってしまいました(;_;)
…しかし今年の年初め、DT200WR hall of fame BBS管理人のMURAさんより、マフラー製作で有名なプレシャスファクトリーさんからDT200WR用のチャンバーがリリースされる、というお知らせを頂きました!(MURAさん、ありがとうございました!)
詳細は未定でしたが、プレシャスファクトリーさんの過去の作品を見る限りでは期待大です!(^^)
そしてついにプレシャスファクトリー製チャンバーの全容が明らかに…。
メッキ仕様は別途相談ということで、プレシャスファクトリーさんに直接問い合わせたところ、諸事情によりメッキ費用がものすごく上がってしまったため、基本的にはメッキ無し仕様のみの販売になるとのことでした。
どうしてもメッキ仕様が欲しい旨を伝えると、販売は可能だが、施工料金は21,000円(!)也…ってほとんど本体価格と変わらないじゃないですかぁぁぁ(-_-;)
しかし、今回管理人はどうしてもメッキ仕様にしたかったので、背に腹はかえられぬ!と、合計46,000円(送料税込み)でお願いしてしまいました。
うーん、セールならプロスキルのステンレス仕様が買えてしまいます(^^;)
さて、待つこと1ヶ月半、待望のチャンバーが到着しました。
届いた荷物(ダンボール箱)を持ち上げると・・・・・・えっ、空箱!?・・・・・・これは軽すぎです( ̄ロ ̄;)
軽量化への貢献の期待度は一気に高まりましたが、静粛性への期待は…もろくも崩れ去りました(笑)
(※ 基本的に公道走行に対応したパーツではありません)
滑らかな曲線が非常に美しい(特にとぐろの部分!)見た目です(^‐^)
ただやはり、絞り(コンバージェントコーン)の接続部分がプロスキルほどではないにしろ、少し角ばっているのが気になります…
が、これはこのチャンバーがSUGOチャンバーをベースにしているせいでしょう。
(SUGOチャンバーは確かこんな感じの形状だったと思います)
まあここまでディテールにこだわるのはたぶん、管理人だけでしょうね(笑)
しかしSUGOチャンバーベースであれば、性能には非常に期待が持てます。
軽量化もかなり効くと思いますよ〜( ̄ー ̄)
そういえばプロスキルのチャンバーもこのような形状になっていました。
プロスキルもSUGOチャンバーをベースに…とまではいかなくても、参考にして形状を決めたのかもしれませんね。
メッキについては…少し後悔しています(-_-;)
というのは、純正のヒートガードを取り付けたいのです。ハーフパンツで乗ったりすることもあると思うので…。
ステーを溶接する部分だけメッキを落として、は無理…かどうかは分かりませんが、できたとしてもその付近のメッキの耐久性が落ちてしまうでしょうし、せっかくのメッキが台無しになってしまいますよね。
気になる重量は、なんとフランジ込みで1825g!と超軽量です。
…プロスキルのステンレスより軽い( ̄ロ ̄;)
料理用のはかりで計測できてしまいました(^^;)。純正チャンバーとの比較はこちらです。
実はこのチャンバー交換をきっかけに、とあることを計画中です( ̄ー ̄)
まだ詳細は明かせませんが、期待していてくださいね〜(^‐^)